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橋田壽賀子の夫は岩崎嘉一!子供がいない理由は高齢出産との噂!

渡る世間は鬼ばかりの脚本家として有名な橋田壽賀子先生。

彼女は実は2回の結婚歴があったのはご存知でしょうか。

今回は橋田壽賀子さんの2回の結婚や夫たちをまとめると共に子供についても調べていきます!

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橋田壽賀子の夫は岩崎嘉一!

橋田壽賀子さんは1966年に当時、TBSプロデューサーの岩崎嘉一さんと結婚します。

実はこの岩崎さんがかなりのマザコンだったようで、かなり苦労したんだとか。

「夫はとんでもないマザコンで、ほぼ毎週末、お義母(かあ)さんに会いに(静岡県の)沼津へ帰るんですよ。だったらそばに家を建てたらと私が言うと、夫はいそいそと建てましたもんね」

引用:朝日新聞

マザコンだけでも苦しいですが、当時はかなりイジメのようなものもあったようです。

「私がおかずを作ると、義母は『こんな水くさいもの食べさせて』と怒る。『塩分控えめにしないといけないんで』と言うと、家族に『口答えするんだで、今度の嫁は』って。弁解すると口答えになっちゃうのがショックでしたね。

当時はかなり嫁姑問題もあったようですね。

しかし、橋田寿賀子さんはそのような経験からも得るものがあったようです。

でも、この出会いがなければ、『となりの芝生』も『おしん』も生まれなかったかもしれない

姑から受けた仕打ちを自分の糧にして新しい脚本を書いたようです。

それが代表作でもある『となりの芝生』

あれだけ辛い仕打ちを受けても、それを脚本に活かすなんて本当に凄い方なんですね!

しかし、結婚して数年後には夫からガンが発見されることに。。

橋田壽賀子と夫・岩崎嘉一は死別していた

1988年9月に夫・岩崎さんが肺腺がんの宣告を受けることに。

しかしガンであることを知ったら自殺すると思い、医師と結託して『肋膜炎』という事にしたそうです。

そこから夫の看病をしながら大河ドラマの脚本を担当しますが、体力的にかなりキツかったようです。

岩崎の看病をしながら1年続くドラマの脚本を書き上げる自信がなく、橋田が石井に相談すると「いま番組から降りたら嘉一ちゃんは、自分ががんだって気づくかもしれないよ」と首を横に振った

どれだけ辛くても夫にガンと気づかせないように脚本家として最後まで仕事を全うしたとか。

橋田寿賀子さんの愛情が伝わる感動的なエピソードでしたね!

そしてガン宣告から1年後に夫・岩崎嘉一さんと死別することに。

橋田寿賀子さんは当時の事をこのように振り返っています。

「私は若くして両親を亡くしている。一人っ子なのできょうだいもいない。そしてたった一人の家族だった夫を、こうして失った。」

たった一人の家族を失った悲しみは計り知れないです。

夫の死後は共に暮らしていた熱海の別荘にて生活し、東京~熱海間を行き来すしていたようです。

橋田壽賀子に子供がいない理由は?

橋田寿賀子さんは、夫を失った時に『たった一人の家族を失った』と言っているように、子供がいません。

詳しい理由などは明かされていませんが、年齢によるものが大きいのではという噂があるようです。

橋田寿賀子さんは1966年に結婚しますが、その時にはすでに41歳でした。

一般的には35歳以上の初産婦を高齢出産と称します。

橋田寿賀子さんもこれに該当しますし、当時の時代背景なども考えると年齢を考慮して子供を作らなかったのではないでしょうか。

橋田壽賀子・プロフィール

名前:橋田寿賀子

年齢:95歳没

生年月日:1925年5月10日

職業:脚本家

出身地:大阪府堺市