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逆キメハラの意味とは?鬼滅の刃に対する感想がファンを困惑させる

今となっては鬼滅の刃は知らない人はいないほど社会現象を巻き起こしていますね。

そんな中、「逆キメハラ」という気になるワードが。。

今回はファンが困惑している逆キメハラについてまとめていきます!

逆キメハラの意味とは?

そもそも鬼滅の刃を必要以上に勧めてくる『キメハラ』という言葉があるようです。

  1. 「鬼滅まだ見てないの?」「見ようよ」と押し付けてくる行為
  2. 「鬼滅がダメな人っているんだ」と好みを否定する行為
  3. 「鬼滅がつまらない 、興味ない」と他人に言えない雰囲気

今や鬼滅の刃は社会現象ともなっており、ファンもそれだけ増えています。

ファンとしては自分の好きな作品を他の人にも読んでほしいという思いが強くなり、こういった言葉が産まれたようです。

そしてキメハラと相反する言葉が『逆キメハラ』です。

『逆キメハラの意味』

  1. 聞いてもいないのに批判的な感想を言ってくる
  2. 『面白くない』『俺には話が理解できない』など
  3. 自分の好きなキャラをバカにするよな言動をしてくる

今まで漫画に興味なかった人も鬼滅の刃の存在はニュースなどで知るようになりました。

その中で無意識に鬼滅の刃を批判するような声を上げることを『逆キメハラ』と言うようです。

そして被害者は少なくないようでした。

「一緒に住んでいる父が、映画でブームになってから気になったのか、リビングに置いてある漫画を勝手に読み始めたんです。

そして聞いてもいないのに感想を言ってきて、『なんで主人公(竈門炭治郎)は鬼に家族を殺されて復讐しているはずなのに、死に際の鬼に同情したりするんだ』とか言ってくるんです……。

鬼になってしまった側の心情も描かれているところがいいんだと説明しても、『俺には理解できない』『すぐトドメを刺せばいいじゃないか』の一点張りで。

“それなら読むなよ”って思って、すごく腹が立ちました」

逆キメハラに対するネットの声