時事ネタ

コロナ変異種に感染したのは何人?感染源となった渡航先の国はどこなのか!

先日、日本国内にてコロナ変種の感染が確認されてしまいました。

今回は変異種に感染してしまったのは合計何人なのか。そして感染源となった国がどこなのかまとめていきます!

国内初のコロナ変異種に感染したのは何人?

12月25日の報道によると、羽田空港・関西空港の検疫によって国内初となるコロナ変異種の感染が確認されました。

12月26日時点では感染したのが合計5人と報道されています。

感染が確認された5人のうち4人は無症状、1人は倦怠感がでているようです。

厚生労働省は25日、英国で感染が急拡大する変異した新型コロナウイルスと遺伝子配列が一致するウイルスが国内で初めて確認されたと発表した。18~21日に英国から帰国した5人で、いずれも国内空港の検疫所を通じて把握された。

引用:毎日新聞

いずれも羽田空港・関西空港での検疫で発覚したようですが、感染していた5人全員がイギリスへの滞在歴があったようです。

コロナ変異種の感染源となった国はどこ?

コロナ変異種の感染元となった国はイギリスと見られています。

国内にて変異種の感染が確認された5人はいずれも、イギリスでの滞在歴があったようです。

少し前からイギリスでは変異種での感染力の強さが問題となっており、国内では感染者が増えていました。

英国では9月に変異ウイルスが確認されて以降、感染が急拡大。英政府は12月20日、感染者が急増しているロンドンなどで事実上のロックダウン(都市封鎖)を始めた。欧州疾病予防管理センター(ECDC)によると、従来のウイルスに比べ、最大で感染力が7割増していると推定。一方で、重症化率や致死率が上昇したり、ワクチンが効かなくなったりする証拠は見つかっていないとされる。

引用:毎日新聞

『イギリスでの変異種の流行、日本国内にて感染者の発覚』

これらを踏まえて国民や政府関係者たちからイギリスからの入国制限を強める声が高まっているようです。

変異ウイルスへの警戒から、英国からの入国規制を強化する国が相次いでいる。日本政府も24日以降、日本在住のビジネス関係者が英国へ短期出張した後の「14日間隔離」免除を一時的に停止するなど、英国を対象とする水際対策を強化していた。

引用:毎日新聞

まとめ

今回は国内で初となるコロナ変異種に感染してしまった人たちについてまとめてきました!

  • 日本国内にてコロナ変異種の感染が確認されたのは合計5人
  • コロナ変異種はイギリスにて流行しており、最大7割近い感染力を持っている
  • 国内にて感染が確認された5人はいずれもイギリスへの滞在歴があった

これらの状況を加味して国内ではイギリスからの入国制限を強める声が高まっているようですね。

なにより個人での感染症対策がより大事になってきますね。