時事ネタ

運転免許証のデジタル化はいつから?海外の事例を参考に導入時期を調査!

菅内閣では日本のデジタル化を進めていくと発表し17日の記者会見では『運転免許証のデジタル化』を行っていくと表明しました。

具体的な導入時期などは明かされていませんが、諸外国の事例を参考に日本での運転免許のデジタル化がいつからなのか調査していきます!

日本での運転免許証デジタル化へ!

9月17日の記者会見では『菅総理から強い指示があった』とし、運転免許証デジタル化を進めていくと発表しました。

政府は6月、マイナンバー制度を活用して行政デジタル化を進める作業部会の初会合を開き、運転免許証などのデジタル化の検討を始めている。警察庁は年内に、運用開始時期を含めた工程表をまとめるという。

引用:Yahooニュース

免許証をデジタル化すると、恐らくスマホだけで身分証明ができるので多くの手続きが楽になりますね!

  • 財布から免許証を出して提示する必要性がなくなる
  • 免許証を紛失し、詐欺などに悪用されることを防ぐ
  • 本人確認や免許証が有効期限内であることなどを即座に確認することができる
  • 免許証の更新もオンライン上で書き換えることができる

デジタル化が進んでいくとこれだけのメリットがあるため1日でも早く私達が活用できる日が来てほしいですね!

他の国でも身分証明証のデジタル化を進めており、それらの導入計画などを参考に日本での導入時期などをまとめていきます!

運転免許証のデジタル化はいつから?

日本での運転免許証のデジタル化はいつからなのでしょうか?

諸外国の導入事例などを見ていきましょう!

運転免許証デジタル化【アメリカ】

アメリカでは現在、運転免許証をデジタル化してスマホに保存する試みが開始されています。

2016年から徐々に計画を進めているようですが、クリアしなければならない条件が多いようです。

  1. データ通信のない場所でも提示できるよう、オンラインとオフラインモードの選択
  2. 高度なセキュリティが設定
  3. 全体におけるデータ管理を可能にすること

こうしてみると導入するまでの過程は困難なようですね。

特に国民全体のデータを集めるとなると、それだけで膨大な時間を要することになりそうです。

2016年からデジタル化を企業に依頼しているようですが、未だ実現には至っていません。

運転免許証デジタル化【台湾】

台湾は政府内部に各専門家を配置することでスピーディーに改革を進めることで有名ですがデジタル化も同じようです。

現時点では2021年10月からは新たな国民身分証として「数位身分識別証(New eID)」が導入されるようです。

数位身分識別証とは】

国民身分証に加えて運転免許証や健康保険証の機能が搭載されたカード

いずれはスマートフォンに導入すれば、各証明証の携帯が不要になる

身分証明証のデジタル化でいえば諸外国より一歩先に進んでいるのではないでしょうか。

来年10月に発行される数位身分識別証はスマートフォンに導入することでスマホ1台で身分を証明することができます。

2023年3月までに全国2,359万人のカード更新を終える予定とのことですが、同時進行でスマートフォンへの導入も進めていると思います。

台湾のデシタル化は2023年~2024年くらいには実現していそうですね!

日本の運転免許証のデジタル化は2025年?

諸外国の動きを見ていくと身分証明証のデジタル化には相当な時間がかかりそうですね。

政府中枢に各専門家を置いている台湾でさえ、2023年以降と予想されています。

日本での完全デジタル化は恐らく2025年くらいではないかと予想します。

しかし台湾は新日国としても有名なので、二カ国間で技術協力を結んでいければもっと早い実現が可能になりそうですね!

国内での運用開始時期については年内に工程表をまとめるとされ、今年中には詳しい導入時期などがわかるようです!

私達の生活に直接関わりのある事なので1日でも早く導入してくれる願います!