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三重大病院のパワハラ内容とは?『共犯者にする』との脅迫が?

三重大病院にて麻酔科の医師が一斉に退職したと報じられています。

その背景にはお食事券やパワハラがあったようです。

今回は三重大病院麻酔科に起きた一斉退職の経緯やパワハラ内容についてまとめていきます!

三重大病院麻酔科の医師一斉退職!

2021年2月1日の報道では三重大病院麻酔科の医師の一斉退職が報じられています。

背景には汚職事件や不祥事、パワハラなどが関係しているとのこと。

今では18人いた医師も4人にまで激減しているようです。

「恐ろしかったです。このような上司がいる病院では、働けないと思いました」  (現場にいた麻酔科医)

引用:YahooNEWS

こんなことまで現場の医師に言わせるほどのパワハラとは一体なにがあったのでしょうか?

三重大病院のパワハラ内容とは?

三重大病院は去年にも『贈収賄事件』などを起こしています。

そんな病院では働けないと思った医師たちは退職しようとしたところ、ベテラン医師から脅迫のようなものを受けたようです。

「皆さんの親・兄弟・配偶者、すべての人に伝わるよう叫び続けます。日本中に言います。三重大学を倒そうとしている人たちは、この人たちだと

いま病院を辞めたら、共犯者とみられてもしょうがない

声の主は臨床麻酔部を牽引していた60代男性医師のものと思われます。

男性医師は去年9月に病院で起きた事件に触れ、部下の麻酔医師たちに対し上記発言をしたようです。

これにより複数の医師がパワハラだと訴えたようです。

  1. 先月に三重大病院所属の准教授が贈収賄事件を起こす
  2. 不審に思った医師たちが退職を希望する
  3. それに対し60代医師が『今やめたら共犯者になる』と脅迫
  4. 数名の医師がパワハラだと訴え事件が明るみに

パワハラがあった職場からは一刻も早く退職すべきだと思います。

しかし、医師が減るということは治療を受けられる人も少なくなると思います。

地域住民たちへの影響が心配ですね。

三重大病院に対しネットの反応は?