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森喜朗の家系図から紐解く息子暗殺事件!森祐喜は生きてる?

五輪組織委員長として連日テレビで見かける森喜朗会長

彼の息子は亡くなってしまっていますが裏では『森祐喜暗殺事件・実は生きている』など様々な陰謀論が。

【家系図】森喜朗の息子は森祐喜!

名前:森祐喜(もりゆうき)

生年月日:1964年10月15日

没年月日:2011年7月25日

出身地:石川県能美郡根上町

前職:小松青年会議所理事長・自由民主党

森会長の息子は父と同じく国会議員を務めた森祐喜議員です。

大学はアメリカのジョージタウン大学へと留学し、帰国後は父・善郎の秘書として活動します。

父、祖父と政治一家の下で育った彼は将来を有望視されていましたが、2010年に飲酒運転で逮捕されるという不祥事を起こしてしまいます。

事故を起こした同年10月、自宅で倒れ一時は心肺停止状態まで陥ります。

手当を受け一命は取り留めましたが、その翌年7月に入院先の病院にて体調が崩れそのまま亡くなってしまいました。

46歳という若さに当時は衝撃的なニュースでした。

しかし森家の家系図を見ていくと新たな真相が見つかりました。

森家は代々長寿の家系としてそれぞれが長生きしていました。

それなのに森祐喜だけ46歳という若さで亡くなっています。

これは一部の噂では暗殺されたからではという声が。。。

森喜朗の息子・森祐喜は暗殺された?

森祐喜さんは議員になってからは豪遊する態度が度々、問題視されていました。

そして後に大きな2つの事件へと巻き込まれていたという噂も。。

  • 六本木ホステスが薬物中毒で死亡した部屋に一緒にいた(押尾学事件)
  • 東京電力社員がアパートで亡くなった事件に関わっていた

1997年に東京電力の女性社員がアパートで亡くなっているのが発見される事件が発生。

捜査の後、ネパール人が逮捕されますが2011年の再審ではDNA鑑定の結果、無罪となっています。

では真犯人はどこにいるのでしょうか?

ここで関わってくるのが森祐喜さんなんだそうです。

彼は亡くなった東京電力の女性社員と夜を共にすることが多かったと。

ネパール人再審で無罪になった日:2011年7月21日

森祐喜さんが亡くなった日:2011年7月25日

一部の噂では真犯人が明るみに出る前に何者かの手によって消されたとか。。

そしてもう一つ世間を騒がせた事件に巻き込まれることになります。

森祐喜が関わったと噂される『押尾学事件』とは

押尾学事件とは2009年に一人のホステスが薬物中毒によって亡くなった悲惨な事件の事を指します。

【押尾学事件とは】

  • 六本木ヒルズのマンションにて一人の女性ホステスが亡くなる
  • 死因は危険薬物MDMAを使用したことによる薬物中毒と見られる
  • 押尾学は一緒になり薬物を使用したとして逮捕された

当時は連日ニュース番組にて報じられており、かなり話題性のある事件でした。

そんな悲惨な事件の裏側には森祐喜議員も関わっていたという噂が流れているそうです!

【押尾学事件の裏側:森祐喜】

  • ホステスが亡くなった現場に一緒にいた
  • 事件前から夜の街での豪遊ぶり、薬物依存が疑われていた
  • 2010年に起きた飲酒運転も実は薬物摂取によるものとの噂

【押尾学事件の裏側:押尾学】

  • 森祐喜の代わりに逮捕されることに
  • 報酬として森元首相の側近から2億円もらう
  • 2021年現在では報酬を受け取り再婚するなど幸せな人生を歩む

これらはネットにて噂されているものをまとめただけにすぎません。

仮に本当だとすれば驚くべき事実です。

しかし、これだけ完成されたドラマのような黒い真相があるのでしょうか。

真偽を測る証拠などはないため、現在ではただの陰謀論として語り継がれているようです。

森喜朗の息子・森祐喜は実は生きている?

実はさんざん暗殺疑惑など言われてきた森祐喜さんですが実は生きていると!

元気な姿がタイで発見されたそうです。

もしかするといなかったことにて、実は生きていたなんて本当にドラマや映画の世界の話みたいですね。

もちろんこの話も証拠がないため、真偽は不明です。