時事ネタ

【まとめ】Trelloで個人情報流出した企業はどこ?自分の情報を確認する方法は?

タスク管理アプリ・Trelloを使用した企業が個人情報流出させてしまったと話題になっています。

就活生にとっては自分の個人情報がネットに晒されていないか心配になるのではないでしょうか?

今回はTrelloによって個人情報を流出させてしまった企業がどこなのか、まとめていきます!

Trelloを使用した企業が個人情報流出!

今回、話題となっているTrelloはタスク管理アプリです。

こちらのアプリは多くの企業で採用されており、社員の情報などを一括でまとめていたそうです。

しかし、こちらのアプリを巡って個人情報流出事件が話題になっているようです。

タスク管理ツール「Trello」上で、パスポートや免許証、住所などの個人情報が誰でも閲覧できる状態になっているケースが多数あることがわかった。Trelloの設定が「公開」になっていると、誰にでも検索・アクセスすることができてしまう。利用者は速やかに公開設定を確認してほしい。

引用:BuzzFeed

【Trello個人情報流出事件とは?】

複数の企業がTrelloに就活生の個人情報を保管していた
個人情報には名前・住所・顔写真など特定できる貴重な情報ばかり

4月5日にネット掲示板にて『やばいサイト見つけた』というスレが立つ

そこにはネットで大勢の就活生の個人情報が見られるという書き込みが

すぐに特定が始まり、個人情報が見られるサイトはTrelloと判明

事件発覚へ

事件の始まりはネット掲示板5chでの書き込みだったようです。

その後、個人情報が見られるサイトはTrelloと判明します。

そこからはあっという間にネットにて拡散され事件が発覚します。

実はTrelloでは個人情報以外にも複数の情報が流出していることが発覚しました。

現在、確認されている流出した情報はこちらです。

【Trelloで流出した情報まとめ】

  • 不採用の就活生へのコメント(中には罵倒のようなものも)
  • 社内パスワードやクレカ情報
  • 銀行の暗証番号とパスワード
  • 片思いしている女医の電話番号や生年月日を晒す医学部男
  • A○女優の個人情報
  • さかなクンのマネージャーのスケジュール帳
  • パパ活している女性一覧表
  • テレビ番組のキャスティング進行表
  • アムウェイの勧誘リスト(個人情報)

これらは一部ですが、かなり貴重な情報ばかりですね。

どれだけ多くの企業がTrelloを使用していたのかがわかりますね。

Trelloで個人情報が流出した原因とは?

今回、Trelloで情報流出してしまったのは『Trelloを管理する側』に原因があるようです。

Trelloでは保管されている情報はデフォルトで『非公開設定』になっている

管理者がわざわざ『公開設定』にしない限りネットに流出される事はない。

Trelloを管理する社員が『公開設定』にしてしまったことが問題の発端だったようですね。

しかし、公開設定にすれば保管している情報はGoogle検索に反映されてしまい、個人情報がネットにだだ漏れ状態になってしまいます。

それを防ぐためにも公開設定にした際には警告が流れるようです。

今回のケースは『公開設定=ネットで見られる』

これを知らない人が、公開設定で作成していたことが大きな原因だったようです。

公開設定に変更する際には「Googleを含むすべての人に公開される」との説明もあります。この設定が意味するところを、関係者全員が正しく認識していなかったのではないでしょうか。

引用:引用:BuzzFeed

【まとめ】Trelloで個人情報流出した企業はどこ?

そして気になるのがTrelloによって情報流出させた企業がどこなのかという事。

ネット掲示板では多くの有名企業の名前を挙がっています。

しかし、注意喚起のおかげか、ほとんどの企業が非公開設定にしており探すことができません。

よって、自分の情報が現在ネットに晒されているか調べる方法をお伝えします。

Trelloで自分の情報が流出しているか確認する方法!

Trelloから自分の個人情報が流出していないかの確認方法はこちらです。

Googleで『site:trello.com 自分の名前』で検索

これで検索して自分の名前がヒットすると他の人も見れてしまうので、すぐに企業側に連絡するなど対応しましょう。

※自分の個人情報を調べる方法であり、他人や企業の情報を調べるのは絶対に辞めましょう

Trelloの流出事件に対しネットの反応は?